キトサンを活用して健康生活を維持

吸収効率と低分子であるということ

投稿日時:2013/08/01(木) 08:03

もともとキトサンは健康食品というよりかは、ある種素材です。

キトサンの活性はキチンと比べても高く、

水に溶けないが弱酸で溶ける、化学反応が起こりやすくて加工利用しやすいなど、

普通のキトサン(高分子キトサン)は素晴らし素材であります。

そのため、食品としてだけではなく、

水処理剤、工業原料、繊維などとしても利用されています。


しかし加工されないまま利用する場合は、分子量が大きすぎるため

(分子量が数十万~数百万)人間の胃腸では分子を分解できず

経口服用しても、ほぼ吸収されないです。

高分子のままのキトサンは、ダイエット食品として利用されることが

あります。


胃腸に吸収されにくいからこそ、胆汁酸と結合し、脂肪や油の吸収を阻害して

しまうからです。


しかしこれは病気の人にはとてもオススメできません!


体力を奪ってしまうからです。

本当の効果を期待してキトサンを健康食品として利用するためには


吸収できるようにしなければ意味がありません。

低分子化 = 水に溶けるほど低分子化(可溶性=水溶性)にしなければ


ならないのです。


胃や腸から直接吸収できる分子量は約二万までですが、普通のキトサンは分子量が


数十万~数百万の高分子(巨大)多糖体であり、非常に頑固な構造をもっているので

水にも溶けません。


人間は胃腸の中にキトサンの分解酵素をもっていないため、体に吸収されにくい


物質なのです。



しかし分子量が1万以下の低分子であれば(因みに当社キトサンは5000~7000の低分子を使用)

水溶性となり、分解酵素がなくても、90%以上吸収が可能になることがわかっています。


吸収率の人体実験では、通常の高分子キトサンの吸収率は3%以下であると

報告されております。


兎や牛の動物実験では高分子のキトサンでも28%の好吸収であることが報告

されています。

人間の場合は水溶性のキトサンしか吸収できないと考えてさしつかえないです。


さらに電話でのご質問が大変多い内容にこの低分子ですかという質問に

あるお客さん疑問にお応えしておきます。


低分子キトサンも加工度合いによって 1g数万円するものまでかなり幅広くあります

実際市場に流通しているキトサンは 価格帯が非常に安価なキトサンがでまわって

いるようですが、ダイエット以外あまり効果を期待できないのでは


ないでしょうか

最近お客さんの例でいえば「今までいろんな世間に売っているキトサンをためしてきたけど

ほとんど効果が見られなかった」というものです。


はっきり言ってそうゆうものにいくらお金をかけても健康生活向上は望めないでしょう。


なぜなら その価格帯で低分子のキトサンを販売することは不可能だからです


わたしは 国内大手食品メーカーが生産する 医療向 及び食品用の低分子キトサンを

とりあつかっております。


正直当社ネットショプで提示している価格は医療向けの卸価格そのもので、一般のユーザー

さんにお分けしている形です。

しかも市場にはほぼ卸しておりません=ここでしか購入できない商品でここでしか存在しない

価格であります。


本当に健康になりたい人の応援をしたくてネットショップも運営してます。


ようするに値段だけで比較する方はどうぞ市場の安売りキトサンを買ってください


素直に結果をだし喜びあいたい間柄を構築したいからです。


キトサンショップはこちらです
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