キトサンを活用して健康生活を維持 2012/3

水溶性キトサンの驚くべき 抗ガン効果

投稿日時:2012/03/31(土) 18:15

1. 私とキトサンの出会い

動物用医薬品の販売営業している時にこの商品と出会い

ました。

いろいな獣医さんとも関わる仕事でしたので、

当然いいか悪いかは、分かるのにさほど時間

はかかりませんでした。

いわゆる化学的な医薬品を中心に用いる病気治療は、

副作用がもっとも深刻な問題となります。

アメリカでの死亡原因の中で、心臓病

ガン、脳卒中についで第四位に相当する数字です。

表にはあらわれない数字ですが、

日本でも同じようなことがいえると思います。

そんなとき「抗がん剤の副作用は、キトサンと併用

するとかなり抑えることができる」

という研究論文を目にしたのです。

そこで化学薬品の副作用を軽減するために

マウスで実験を先生に行ってもらい

キトサンには化学薬品の副作用の抑制率

が90%以上もあることがわかりました。

キトサンの、体内に蓄積された発ガン成分を

吸収除去する働きも証明されたのです。

学会で発表してくれた先生もいるほどです。

これに力ずけられて、私のキトサン研究

にもますます拍車がかかりました。

キトサンのすばらしい効果につては、

もう疑う余地がありませんでした。


ただ、キトサンの効果を効率よく引き出す

には、クリアしなければならない問題が

いくつもありました。その一つに純度

の問題がありました。

キトサンはカニの甲羅に含まれるキチン

から抽出されるものですが、

100%のキトサン化をはかるには、

技術的にも難しものがありました。

それにキトサンの分子量の大きさも

通常のままでは大きすぎるために、

人間の腸では吸収しにくいのです。

どんなに純度の高いキトサンを

つくることができても、

分子量が大きいままでは、

体内に吸収されずに本来の効果

を発揮できません。

そこで体内に吸収されやすいキトサンとして

開発されたのが、「水溶性キトサン」でした。

この水溶性ということについては、

別の機会に説明いたします。

新しいガン治療の可能性

投稿日時:2012/03/21(水) 14:48

近代医学に代表される

西洋医学は、医師が患者さんの「部分」

しかみないという問題点があります。

肝臓が悪いと肝臓しか見ない。

これは患者さんの体全体を見ない

局部的な治療といえます。

そんな西洋医学に対して

西洋医学の最先進国とも言えるアメリカでは、

早くから疑問の声があがっています。

1997年五月三日のニューヨーク・タイムズが

「奇跡のガン特効薬」と題して一面で報道

したのは、アメリカのボストン小児病院外科

調査研究所のジューダ・フォークマン所長が

開発した新薬についてでした。

それは二種類のタンパク質で、ガン細胞を直接

叩き潰す性質はないのですが、

アンジオスタチンという、人体に微量ながら

存在するタンパク質の、血管形成に対する

阻害作用を利用して、ガン細胞が新しくつくった

毛細血管を破壊し、ガン細胞に栄養と酸素を

送り込めないようにしてしまうというのです。

これは従来の「切る(手術)・焼く(放射線治療)

殺す(抗がん剤投与)」という方法でガン細胞

に直接攻撃を仕掛ける西洋医学の考えかた

とは趣を異にして、「ガンの成長を抑止する」

という考えによる治療法でした。

つまり、ガン細胞を「兵糧攻め」にして、

転移を防ぐばかりでなく。ガンそのものを

無力化してしまうことを目指すのです。

本来、ガンは無秩序に増殖し、正常な

組織に浸透してこれを破壊し、さらに転移

するという厄介な性質を持っています。

しかし、その活動力の元である酵素と

栄養を断ってやれば行動力が弱くなり、

縮小して最後には無害な状態にまで

なってしまいます。

そこを匠に突いたのが、この薬の基本

思想でした。

これは水溶性キトサンによる抗ガン作用と

まったく同じ発想だといえます。

しかも、体内にある物質を活性化させる

ことでガンに対応していくという点まで、

その性質がピタリと一致しています。

人間が本来備えている免疫力を高めて

ガンに対抗する。それが水溶性キトサン

を用いいた「免疫力を高める代替療法」

なのです。

キトサンとは、いうまでもなく天然の成分

です。体に有害なものを体外に出すなど、

体にとってよいことを、副作用なしに

行えるものが天然物には多いのです。

これがもし天然のものでなければ、体内

に必要なものまで排除してしまうかも

しれません。しかし天然物であるキトサン

は、必要なものと不必要なものを選択する

ことができるのです。

この「選択性」というところが、キトサン
のとてもすぐれているところでもあります。

したがって、効き目が少ないときに

量を増やして摂っても生命への危険は

有りません。

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